サッカーワールドカップ2018をおさらい!優勝常連国が次々と姿を消す事態に!

 

4年に一度の祭典、FIFAワールドカップロシア2018の熱戦が繰り広げられています。

オリンピックよりも盛り上がると言われているワールドカップは、世界の強豪が国の威信をかけて本気で戦いを繰り広げられる様子は、毎回感動と興奮を感じさせてくれます。

 

そのワールドカップもいよいよ決勝を残すのみとなりました。

この週末は眠れない夜になりそうです!

 

 

 

FIFAワールドカップ2018グループリーグををおさらい!きになる日本代表の結果は!?

さて、いろいろな物語があったFIFAワールドカップ2108ですが、グループリーグの結果や起こったことを振り返ってみましょう。

また、ベスト16という成績を残し、ベルギーにあと一歩まで迫った日本代表。

過去最高の成績とはならなかったものの、強豪とも渡り合える期待を持てる内容だったのではないかと思います。

 

 

 

優勝予想国があっという間に姿を消したグループリーグ

614日から始まったワールドカップ2018ロシア。

大会初戦はロシアVSサウジアラビアから始まりましたが、グループリーグから波乱の展開になりました。

 

ここではグループリーグをグループごとにまとめてみましたので、日本代表の結果も踏まえて説明します!

 

グループA ロシア・サウジアラビア・エジプト・ウルグアイ

グループAは開催国ロシアが入っていましたが、実はロシアは前評判は全く高くありませんでした。

しかし初戦のサウジアラビア戦で5-0と快勝したことで、一気に波に乗った感じでした。

グループリーグを突破したもうひとチームのウルグアイは、スアレス、カバーニという強力な2トップの勢いがすごかったですね。

こういうチームは攻撃に迫力があり、見ていて面白かったです!!

 

反対に残念だったのがエジプトのサラ

大会前のけがの影響のあってか、思うようなプレーができてなかったように思います。

グループAは、私はウルグアイとエジプトが突破すると思っていましたが、ちょっと意外でしたね。

 

 

 

<グループA結果>

1.ロシア
2.ウルグアイ
3.サウジアラビア
4.エジプト

 

グループB ポルトガル・スペイン・モロッコ・イラン

強豪2国が入ったグループBですが、予想通りの順位となりました。

注目は初戦のポルトガルVSスペイン。

幸先よくクリスティアーノ・ロナウドが先制するも、スペインが逆転。
しかし最後にロナウドの完璧なフリーキックで同点に追いつき劇的な幕切れとなりました!

 

そのロナウドはワールドカップが終わった後、な、なんとユベントスに移籍になりました!

ちょっとびっくりしましたが、これで来季のユベントスは安泰かもしれませんね。

一方この2国相手にモロッコとイランは奮闘しましたが、結果及ばずでした。

 

<グループB結果>

1.ポルトガル
2.スペイン
3.イラン
4.モロッコ

 

グループC フランス・オーストラリア・ペルー・デンマーク

フランスが頭一つ抜け出ているようなグループCですが、やはりフランスは強かったです。

ボグバ、エムパべ、グリーズマンといった豊富なタレントは予想通りのプレーで存在感を発揮し、中盤でのカンテのボール奪取力は半端なかったです。

攻守ともにバランスのとれたいいチームでした。

 

デンマークもエースのエリクセン中心に破壊力のあるプレーを展開し、見事2位に入りましたね。

 

<グループC結果>

1.フランス
2.デンマーク
3.ペルー
4.オーストラリア

 

グループD アルゼンチン・アイスランド・クロアチア・ナイジェリア

注目はやはりアルゼンチンでした。

メッシがどこまでのプレーを見せてくれるのか?

世界最高プレーヤーと言われるほどのプレーを発揮できるのか?

私は期待していましたが、残念な結果でしたね。

 

なんとかグループリーグ突破を決めましたが、私が知っているアルゼンチンには程遠いプレーに終始しました。

メッシ依存といわれているアルゼンチンでしたが、本当にそうでした!

なんでこんなにメッシにばかりパスするのだろう・・・

アルゼンチンはすごいプレーヤーがたくさんいるのに・・・

そう思いながら見ていましたね。

 

一方で予想上の出来を見せたのがアイスランドだったと思います。

アイスランドは人口がまさかの35万人という少なさですが、サポーターの「バイキング・クラップ」と呼ばれるパフォーマンスには衝撃を受けました!

絵にかいたような体格を生かしたゴリゴリのプレーで、賛否両論あるかもしれませんが、私は好きでした。

グループステージ突破できなかったのは残念でしたが、この経験は必ず未来へ生きてくるでしょう。

 

<グループD結果>

1.クロアチア
2.アルゼンチン
3.ナイジェリア
4.アイスランド

 

グループE ブラジル・スイス・コスタリカ・セルビア

優勝候補のブラジルが圧倒的パワーで突破すると思っていましたが、そうなりました。

ただ、スイスも強かったです。

シャキリとジャカの2大プレーヤーを中心に、守備から攻撃へ移る勢いはすごかったですね。

日本とも親善試合でも、日本は全く何もできず負けたので、相当強いとは思っていましたがその通りでした。

 

もうひとつ注目したかったチームが、コスタリカです。

ゴールキーパーのナバスの圧巻のファインプレー。

ブラジル戦でのセービングは神がかっていましたね。

さすがレアルの守護神と思うくらいのプレーでした!

 

<グループE結果>

1.ブラジル
2.スイス
3.コスタリカ
4.セルビア

 

グループF ドイツ・メキシコ・スウェーデン・韓国

前回優勝したドイツがどのようなプレーを見せて勝ち上がるのか・・・

私は大会が始まる前はそれしか考えていなかったのですが、衝撃の結果になってしまいましたね。

実はワールドカップ優勝国は、次大会ではグループリーグ敗退ということが4大会連続続いていました(98年フランス優勝→02年敗退。02年ブラジル優勝→06年敗退。06年イタリア優勝→10年敗退。10年スペイン優勝→14年敗退。)

 

そして今回ドイツがその餌食になりました。

 

5大会連続にもなると、もはや呪われているとしか言いようがないですが、確かに今大会のドイツはまるで勝てる気が知れなかったですね。

このままグループリーグを突破しても、ベスト16で負けていたと思います。

それくらい残念なプレーでした。

 

一方で私が感動したのはメキシコでした。

初戦のドイツ戦のプレーは圧巻だったと思います。

超強固な守備からのカウンターは破壊力抜群です。

チチャリートのキープ力は半端なかったです!

メキシコのプレーを見ていると、日本もこういうチームになってほしいと思いました。

 

<グループF結果>

1.スウェーデン
2.メキシコ
3.韓国
4.ドイツ

 

グループG ベルギー・パナマ・チュニジア・イングランド

このグループは予想通りベルギーとイングランドが勝ち抜けました。

ベルギーは強いですね。まさに黄金期です。

タレントが凄すぎます。

フォワードからディフェンダーまで、ビッグクラブでスタメンを張っている選手が占めているのですから、ランキング3位もうなずけます。

 

イングランドもサウスゲイト監督のもと若返りを図り、それが好循環を形成している気がします。

そしてハリー・ケインの得点力はやっぱりすごいですね。

プレミアリーグで活躍している選手を中心にチーム作りをしているので、息もぴったりな感じです。

 

<グループG結果>

1.ベルギー
2.イングランド
3.チュニジア
4.パナマ

 

グループH ポーランド・セネガル・コロンビア・日本

 

開催前は下馬評が圧倒的に低かった日本。

予想ではポーランドとコロンビアが勝ち抜けるのではないかと言われていました。

しかし日本の初戦、コロンビア相手に予想を覆しました!

開始3分で香川の放ったシュートは相手DFの右手にあたりペナルティキック。

そしてハンドしたDFは退場。

この瞬間、日本の未来が変わったと思います。

 

一時は同点に追いつかれますが、後半に大迫のヘッドで再び勝ち越し!

そのまま逃げ切って見事勝利を挙げました。

 

勢いそのままにセネガル戦も2回追いつく日本らしからぬしぶとさを見せ、引き分け。

3戦目は調子の上がらないまま敗退の決定したポーランド相手。

0-1で負けてしまいましたが、最後の10分間でボールをキープしフェアプレーポイントでグループリーグ勝ち抜け決定です。

3戦目のポーランド戦は物議をかもしましたが、結果を見れば大方の予想を覆したサムライブルーは称賛に価すると思います。

 

<グループH結果>

1.コロンビア
2.日本
3.セネガル
4.ポーランド

 

 

 

 

 

ワールドカップ2018が行われているロシアへの行き方は?どのくらいのマイルが必要?

ワールドカップの熱戦が繰り広げられていますが、ところでワールドカップが行われているロシアって日本からどうやって行けるか知ってますか?

ロシアは世界の中で中国に次いで2番目に面積が大きい国なので、行きたい都市によって経路が異なったりします。

ここではANAに限定して、日本からロシアへ旅行した場合の解説をしたいと思います。

 

 

 

ANA便で日本からロシアへの行く方法

ANA便で日本からロシアへ行くには、行く都市によって経路が異なります。

ANA便で東京からロシアのどこの都市へ行けるのか。

モスクワ、エカテリンブルグ、イルクーツク、ノボシビルスクなどが旅行先になりそうです。

 

ただし直行便がないため、他社の飛行機に乗らなければなりません。

例えば首都のモスクワへ行く場合は中国経由やドイツ経由で行ったりできます。

中国経由の方が近く、13時間くらいで行けますが、ドイツ経由だと16時間程度かかりますので、時間を大事にしたい人は中国経由で行った方がいいかもしれませんね。

 

なお、モスクワに入った後はロシアの国内線で移動することになります。

有名なのは、アエロフロートか、S7という航空会社が有名です。

実はモスクワの空港は2つあり、主にアエロフロートが拠点にしている SVO:シェレメーチェヴォ と、S7や西側の航空会社が多く利用している DME:ドモジェドヴォがありますのでご注意ください。

 

 

 

日本からロシアへ行くにはどのくらい費用がかかる?

東京ーモスクワ便で直行便は運行していませんが、ドイツ経由だと片道で25万円から30万円くらいでしょうか。

しかもこの値段はエコノミークラスです。

やはりお金を払って行くと、飛行機のチケットだけで恐ろしい金額がかかりますね・・・

 

 

 

ロシアへ行くのに必要な無料特典航空券のANAマイル数は?

日本からロシアへANAマイルを使っていきたい場合、先ほど説明した通りANA便はロシアへの直行便がありません。

 

「えっ!?じゃあマイルを使ってロシアに行けないの?」

 

 

そう思った人がいると思いますが、安心してください!

ANAには提携航空会社の特典航空券を利用できる制度があります。

日本からモスクワまでは、この提携航空会社を利用して行くことができます。

 

そうした場合、モスクワまでは以下のマイル数がかかります。

エコノミー55,000 (60,000)
ビジネス 90,000 (95,000)
ファースト 160,000 (180,000)

()内は国内で乗り継ぎを利用した場合。

中国経由がスピーディーにモスクワまで行けますが、ドイツ経由でも行くことができます。(時間はかかりますが)

 

 

ANAマイルを貯めるにはポイントサイトを利用するのがもっとも効率的!!

ANAマイルを使ってロシアに行くのは最低55000マイルかかる・・・

そんなマイル数貯めることができるの??

そう思う方が多いと思います。

 

実はANAマイルはポイントサイトを利用すれば、劇的にマイルが貯まる仕組みがあるのです!

その方法は以下の記事に書いていますので、ぜひ読んで見てください。

 

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2018-07-08 02:24

 

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まとめ

W杯が開催されているロシアへ行くには、ANAだと直行便がないため提携航空会社でモスクワまで行くことになります。

そのため不便ではありますが、提携航空会社の特典航空券が利用できますので、ぜひマイルを貯めてロシアへ行きましょう!

 

ちなみにJALだと直行便があるみたいです。

さらにワンワールドにS7が加盟しているので、飛行機の不便さはないかもしれませんね。

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