1. TOP
  2. クレジットカードについて
  3. ANA VISAカード
  4. ANA VISAプラチナプレミアムとANAアメックスプレミアムの9つの比較!プラチナカードならではの特典がたくさん

ANA VISAプラチナプレミアムとANAアメックスプレミアムの9つの比較!プラチナカードならではの特典がたくさん

ANAカードには最高グレードのプレミアムカードがあります。

年会費は非常に高額ですが、コンシェルジュサービスやプライオリティパス、空港VIPラウンジサービスなど、高額な年会費を納得させるだけの特典が提供されています。

今回はプラチナカードであるANA VISAプラチナプレミアムカードとANAアメリカンエキスプレスの2枚のカードを比較し、持つ人にとってどちらが魅力的なのかをみていきたいと思います。

 

 

 

ANA VISAプラチナプレミアムカードとANAアメリカンエキスプレスプレミアムカードをお得に申し込むには

ANA VISAプラチナプレミアムカードとANAアメリカンエキスプレスプレミアムカードはお得に申し込むことができます。

ANA VISAプラチナプレミアムカードはポイントサイト経由での申し込みで、ボーナスポイントがもらえます。

詳しくは以下の記事に書いていますので、是非ご覧ください。

 

【2020年3月更新】ANA VISAプラチナプレミアムはポイントサイト経由が一番お得?カード利用で還元率が衝撃の1.9%!

 

 

一方ANAアメックスプレミアムカードは、本サイトからの申し込みで大きなボーナスポイントを得られます。

本サイトからの申し込みで、通常では10,000ポイントしかもらえないのが、本サイトから申し込むと28,500ポイントもらえます。

詳しくは以下の記事に書いています。是非ご覧になって申し込んでみてください。

 

【2020年3月更新】ANAアメックスプレミアムはポイントサイト以外で申し込み!紹介キャンペーンで28,500マイル獲得!インビテーションでしか入会できない?

 

 

申し込みは以下のボタンより行ってください。

 

 

 

 

ANAプレミアムカードの国際ブランドにはVISA、JCB、Diners Club、American Expressの4種類があり、Mastercardのみ扱っていません。

カードフェイスはブラックをベースにした落ち着いたデザインで、グレードの高さを感じさせます。

 

なお、ANA VISAプラチナプレミアムカード(ANA VISAプラチナと略す)は原則として満30歳以上で、安定継続収入が申込条件になっています。

一方、ANAアメリカンエキスプレスプレミアムカード(ANAアメックスプレミアムと略す)には年齢制限がありませんが、一定の収入が必要です。

ちなみに、日本にはアメックスカードの加盟店があまりありませんが、American ExpressはJCBと提携しているため、JCB加盟店でもアメックスカードを利用できます。

 

以前は、ANAアメックスプレミアムカードは「招待制」を採用していたので、一般カードで利用実績を作り、カード会社からの招待を受けないと、このカードの会員とはなれませんでした。

しかし、現在では、既存会員からの紹介があれば、直接申込が可能となっています。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの方は、前から「招待制」を採用していなかったので、普通に申し込みができます。

 

 

 

ANA VISAプラチナプレミアムとANAアメックスプレミアムの比較

ANAは、提携するカード会社別に4枚のプレミアムカードを発行していますが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードもANAアメリカンエキスプレスプレミアムカードも、その4枚のうちの1枚です。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、ANAとアメリカのクレジット会社であるVISAが提携して発行しています。

一方、ANAアメリカンエキスプレスプレミアムカードは、ANAとアメリカのクレジットカード会社であるアメリカンエクスプレス(アメックス)が提携して発行しています。

双方のカードとも、非常に利用価値の高いカードとして知られていますが、今回は、ANA VISAプラチナ プレミアムカードとANAアメリカンエキスプレスプレミアムカードの比較について書いていきます。

 

 

 

比較① 年会費

 

1.ANA VISAプラチナプレミアム

本会員の年会費は86,400円で、家族会員は4,320円です。

ETCカードは年会費が540円かかりますが、年に一度でも利用すると翌年度の年会費が無料になります。

 

2.ANAアメックスプレミアム

本会員の年会費は162,000円で、家族会員は4名まで無料になっています。

ETCカードの年会費は永年無料ですが、新規発行時のみ918円の発行手数料が必要です。

 

ANAアメックスプレミアムカードはANA VISAプラチナ プレミアムカードの倍近い年会費がありますので、それだけアメックスカードの特典が充実していないと、アメックスカードの方が割高となってしまいます。

 

 

 

比較② 付与ポイント

一般加盟店での利用では、ANA VISAの方がマイル付与率の面でお得ですが、ANAグループを利用した場合はANAアメックスが逆転します。

 

1.ANA VISAプラチナプレミアム

カード利用額1,000円に付き、ワールドプレゼントが1ポイント付与されます。ポイント有効期限は4年間です。

ワールドプレゼントは1ポイント:15マイルで移行できます。マイル移行手数料は無料です。

従って、マイル付与率は1.5%になります。

なお、ANAグループでカードを利用するとマイルが加算されるため、マイル付与率が3.5%にアップします。

 

2.ANAアメックスプレミアム

カード利用額100円に付き、メンバーシップ・リワードが1ポイント付与されます。

ポイントの有効期限はありません。

1ポイント:1マイルでの交換のため、マイル付与率は1.0%です。

ただ、ANAグループでの利用ではマイルが多量に貯まるため、マイル付与率が4.5%にアップします。

当然、マイル移行手数料はかかりません。

 

 

 

比較③ ボーナスマイル

カードの継続利用における10,000マイルの付与と、通常のフライトマイルに加算される区間ごとの50%の割増しボーナスマイルは両カードとも変わりません。

 

1.ANA VISAプラチナ プレミアムカード

入会時に1万マイルが付与されます。

契約期間は1年間ですが契約更新のたびにさらに1万マイルが付与されます。

 

2.ANAアメックスプレミアムカード

入会時に1万マイル、1年ごとの更新時にも1万マイルが付与されます。

ちなみに、1マイルは約3円程度の価値があると言われていますから、1万マイルは約3万円程度となります。

 

 

 

比較④ プライオリティ・パスの発行

 

 

ANA VISAとANAアメックスは世界140ヶ国以上の空港にあるVIPラウンジを利用できるプライオリティパスが無料で発行されます。

なお、ANAアメックスの場合は、同伴者1名まで無料で利用できる特典が付いています。

 

比較⑤ 手荷物無料宅配

ANAアメックスは羽田空港、成田空港、関西空港、中部国際空港セントレアの各国際線カウンターと自宅の間において、手荷物を2個まで無料で配送してもらえます(往復)。

ANA VISAにはこのサービスがありません。

 

 

 

比較⑥ ポストペイ式の電子マネーの搭載

ANA VISAにはポストペイ式の電子マネー「iD」が搭載されています。

また、電子マネーEdyにチャージすると、0.5%のポイントが付与されます。

ANAアメックスには電子マネーのサービスがありません。

 

 

 

比較⑦ 付帯保険

ANA VISA、ANAアメックスともに、カードを保有しているだけで保険が自動付帯されます。

 

①海外旅行傷害保険(左:ANA VISA/右:ANAアメックス)、カッコ内は家族特約

・死亡、後遺障害:1億円(1,000万円)/1億円(1,000万円)

・障害、疾病治療:500万円(同額)/1,000万円(同額)

・救援者費用:1,000万円(同額)/1,000万円(同額)

・損害賠償費用:1億円(5,000万円)/5,000万円(同額)

・携行品損害:100万円(50万円)/100万円(同額)

 

②国内旅行傷害保険(左:ANA VISA/右:ANAアメックス)、カッコ内は家族特約(ANA VISAには家族特約が無し)

・死亡、後遺障害:1億円/1億円(1,000万円)

・入院保険金日額:5,000円/5,000円(同額)

・通院保険金日額:2,000円/2,000円(同額)

・手術保険金:5万~20万/5万~20万円(同額)

 

その他、乗継遅延費用保険、出航遅延費用等保険、出航遅延費用等保険に対して両カードとも各2万円が補償され、寄託手荷物紛失費用に対して4万円が補償されます。

さらに両カードとも、最高500万円のショッピング保険が付帯されます。

なお、ANAアメックスには購入した商品を店舗で受付けない場合の「リターンプロテクション」、旅行をキャンセルした場合の「キャンセルプロテクション」という保険が付帯されますが、ANA VISAにはそれらの保険がありません。

 

旅行保険については、双方ともプレミアムカードなので、国内・国外とも旅行保険の賠償金の上限額は1億円です。

双方とも、カードを持っているだけで一定の保証サービスが受けられますが、利用付帯保険の方が保証内容が格段に充実しているため、旅行代金はANAカードで支払うことがおススメです。

 

 

 

比較⑧ マイルの貯まりやすさ

 

1.ANA VISAプラチナ プレミアムカード

カード利用額が1,000円ごとに1ポイントが付与されます。

この1ポイントは15マイルに交換することができます。

1マイル=約3円と言われていますから、通常の買い物でこのカードで1,000円使うと、45円(4.5%)が還元される勘定になります。

ANAグループでこのカードを使った場合を想定すると、さらに100円ごとに2マイルが上乗せされますから、1,000円で20マイルが上乗せされ、ポイントと併せると35マイル、1マイル=3円とすれば105円、従って、還元率は10.5%となります。

 

2.ANAアメックスプレミアムカード

普通の買い物でこのカードを使った場合を想定すると、100円ごとに1(通常)ポイント、200円ごとに3(特別)ポイントが付与されますので、200円で5ポイントが溜まります。

1,000円で25ポイントが溜まり、ANAアメックスプレミアムカードの1ポイントは1マイルと交換できますので、1マイル=3円とした場合、1,000円当たり75円が還元され、還元率は7.5%となります。

ANAグループでこのカードを使った場合には、さらに、100円で2マイルが上乗せされます。

1,000円使った場合には、20マイルが上乗せされます。

従って、1,000円で25ポイント₊20マイルが手に入ります。

 

ANAアメックスプレミアムカードの1ポイントは1マイルと交換できますので、マイル換算では1,000円当たり、45マイルとなります。

1マイル=3円とすると135円となり、1,000円の支払で135円がかえって来るので、還元率は13.5%になります。

マイルの貯まりやすさは、ANAアメックスプレミアムカードの方が一枚上手です。

 

なお、双方とも、ANA航空機搭乗した場合には、本来のマイルに対して+50%のボーナス加算が付与されます。

 

 

比較⑨ マイルの有効期限

双方のカードとも、入会時・契約更新時に1万マイルが付与される点では共通していますが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードのマイルには4年間の有効期限が設けられているのに対して、ANAアメックスプレミアムカードのマイルには有効期限がありません。

この点においては、ANAアメックスプレミアムカードの方が優れていると言えます。

 

 

 

まとめ

ANA VISAプラチナプレミアムとANAアメックスプレミアムの2枚のカードの特徴を比較しました。

ANAアメックスプレミアムの方がANA VISAプレチナプレミアムより倍近い年会費がかかる分、特典が豪華なものになっています。

ただプラチナカードということだけあって15万円もの年会費がかかるため、自分の生活スタイルにあったカードを選ぶ必要があります。

 

ANAアメックスプレミアムに申し込みたい場合は、本サイトからが一番ポイントが獲得できますので、是非以下のボタンより申し込みを行いより多くのポイントをゲットしてください!

 

 

 

 

 

 

\ SNSでシェアしよう! /

マイルを誰でも貯める方法を一級建築士が伝授~マイルタメル.com~の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

マイルを誰でも貯める方法を一級建築士が伝授~マイルタメル.com~の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • アメックスプラチナとANAアメックスプレミアムの違いを10のポイントで比較してみました【2020年版】

  • 【編集中】ヤフーカード(Yahoo!JAPANカード)は年会費無料!入会キャンペーンで10,000ポイント獲得する方法とは?

  • アメックススカイトラベラーカードのメリットはマイル交換先!SPGアメックスと比較してみた

  • ヒルトンオナーズVISAゴールドカードはポイントサイト経由?入会キャンペーンは?年会費を安くする方法もあり

  • 【2020年3月更新】アメックススカイトラベラープレミアはポイントサイトより紹介キャンペーンが有利!今なら最大21,500ポイント獲得のチャンス

  • ANA VISA ワイドゴールドカードでマイル還元率1.4%以上!陸マイラーは注目の1枚

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。